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「 中今 の光 」「自由へのはばたき」

 「 中今 の光 」
生きることは息をすること
呼吸に集中してただ息をする
そこにあるはずの私は
やがて全体に溶け
込んで
我一人欲するものの何もなく
ただ無為であることで
静かに流れてくる調和のエネルギー
溢れる喜び……満ち充ちる愛!
中心のまた中心のまたその中心の一点の点から魂が震え ……
そして 意識は目覚める

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「自由へのはばたき」

素直になりたくて

素直に生きたくて

魂の声を知りたくて

あえて何もしない


洗脳された社会システムのノイズ

強制してくるべき論


油断すれば渦に巻き込まれる

自分を見失うなんてたやすいことだ

自分の意思さえ分からなくなる


だからあえて停止する

湧き出るエナジー

湧き出る欲求


自分を見極める

自分を疑ってみる


自分であるために
自分でいるために

自由になるために
自由でいるために

今ここを感じる
今ここにいる

内なる声だけを聴く

肉体がそれに従う

そこにある味わい
そこにある喜び

風は気持ちいい

歩ける幸せよ
僕は歩かされてない
自らに由り歩く
何たる幸せ

僕が僕である喜び

僕は僕の宇宙のど真ん中

「花に聴く」「花」

「花に聴く」
「本当の強さは優しさです。
なぜなら本当に強いから
もう強がらなくてもいいのです」

花の精がそっと教えてくれました

花は香りも色も形も
すべて種の中に備わっています
スミレの花咲く時期
ヒマワリの咲く時期
自然はその花に相応しい
一番輝く季節に咲かせます

ただ自然に身を委ね
比べる事も、強がる事もなく
咲くも無心 散るも無心の花々たち

そのけなげな姿が愛おしく
たまらなく
引きつけられてしまいます

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「花」
もういいよ

どこからともなく聞こえる声

もういい

君は十分に頑張ってきたから

そんなに自分をいじめないで

そんなに自分を否定しないで

もう戦わなくてもいいんだよ

自分とも 人とも


穏やかな風に吹かれて
大好きな花を見ながら

ゆったりと道を味わえばいい

何かになろうとしなくていいよ


ただ自分であること
ただ生きていること

神様はいつもそのままのすべてを
抱きしめているから


君の悲しみがどうか溶けるように
君の苦しみがどうか溶けるように

君が朝日を迎えるごとに
君の輝きが増していくように

涙の季節も
我慢の季節も

大輪の花が咲き誇る季節へ繫がって
いるから

君の中に咲く大輪の花

僕はすでに知っているよ

必ず咲くって

綺麗な綺麗な大輪の花がね

「生きてるただそれだけで」

ただただただただただあるがままのただただただただたえがおただただただた
だそのまんまのただただただただただただただただただただえがおただただただただただただただただただそれだけでいい

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「生きてるただそれだけで」

不確かな世界

見失っていた自分の心

取り戻したかったのは
そのままの自分

大好きな音色に聴き入っていた
淡く優しい景色に見入っていた

光を見て 光に溶けいりたくて

懸命に光を追っていた

あの頃の懐かしい感覚

世界と一つだった時の僕

いつも祈ってるような感じ

いつも微笑んでるような感じ

言葉を超えた優しき世界

生きてるだけですごいって

地球は抱きしめてくれてたよ

生きてるだけでいいって

風は微笑んでいたよ

生きてる
そのことの素晴らしさ

忘れた時に見失う
自分という存在
自分という魂

生きてる
ただ生きてる
それだけでいい

君は頑張りすぎだ

生きてる
ただ生きてる

もがいても 悩んでも

生きてる
ただそれだけでいいんだよ

すべてを抱きしめたい
泣きながら

そしてただ笑い合いたい

「 私のあり方 」「一つのうた」

「 私のあり方 」

命の温度は「間」から伝わる
間は精神的成熟度を表し
間を生かすも殺すも
「私のあり方」で決まる
1人2人3人……
どんなに人の
数が増えても
空気は1つに繋がっている

偉大なるピアニストは
ピアノと一体化し
弾くことにより
ひかないところを表現する
音と音の間に情感が溢れ芸術となる

偉大なるスピーカーは
その場の空気をつかんで
観客の心を魅了する
それはまるで神業のように……
会場全体をひとつにしてしまう

常に全体の空気を感じること
自然のリズムを感じること
見えない存在の導きを感じること
人の心のぬくもりを感じること

「私があなたであなたが私」
私とあなたがひとつに繋がり
そんな私を100%愛する事が出来た時
「私のあり方」が
一人ひとりの個性を輝かせ始める

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「一つのうた」

形あるもの 形ないもの

見えるもの 見えないもの

その狭間で揺らめく僕ら

日常という今に

垣間見る 見えない真実

優しさという光
ぬくもりという愛

君が君らしくあるために

見失ってはいけない大切なこと
手放してはいけない大切なもの

命そのものの温度
人間本来の心

太陽の優しさが分かること
地球の愛に気づくこと
月の慈しみを感じること

自分の愛しさに比例した愛ある世界

ごまかしじゃなくまっすぐなまなざし

泣き尽くした後の穏やかな微笑み

生きてく強さ 魂のうた
溢れる優しさ 心のうた

信じ合う瞳 いつも離れぬ一つのうた

「 瞑想 」「真実 」

 「 瞑想 」
あなたが見ているものと
私が見ているもの
それがどんなに違っていても

目を閉じた瞬間に
違い
が消える
見ない事で見えなくなる

2人を隔てていた境界線が薄れ
心の波が少しづつ静まり
深い呼吸に変わる頃

あなたと私がひとつである事の
真実を感じ始める

やがて理性も解けて感性へ
そして全体と1つになる

そんな瞑想は
囚われ、こだわり、怒り…
様々な「負の感情」に効く薬です

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「真実 」

見ても見ても見えなかった
あなたの心
あなたの想い

だから目を閉じたよ
風を感じるように
光を感じるように

あなたの心、感じたくて
あなたの想い、感じたくて・・・

見えるものより
確かなもの

いつだって探してる

見えない探しもの

感じることで出会えるもの

君の想い 君の心 本当の君

安心しなよ

偽物の君を君だなんて思わないから

幻想を壊して
真実の世界に連れて行ってあげる

ぬくもりで包まれた優しい世界

だから本当の僕についておいで
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