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「 私のあり方 」「一つのうた」

「 私のあり方 」

命の温度は「間」から伝わる
間は精神的成熟度を表し
間を生かすも殺すも
「私のあり方」で決まる
1人2人3人……
どんなに人の
数が増えても
空気は1つに繋がっている

偉大なるピアニストは
ピアノと一体化し
弾くことにより
ひかないところを表現する
音と音の間に情感が溢れ芸術となる

偉大なるスピーカーは
その場の空気をつかんで
観客の心を魅了する
それはまるで神業のように……
会場全体をひとつにしてしまう

常に全体の空気を感じること
自然のリズムを感じること
見えない存在の導きを感じること
人の心のぬくもりを感じること

「私があなたであなたが私」
私とあなたがひとつに繋がり
そんな私を100%愛する事が出来た時
「私のあり方」が
一人ひとりの個性を輝かせ始める

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「一つのうた」

形あるもの 形ないもの

見えるもの 見えないもの

その狭間で揺らめく僕ら

日常という今に

垣間見る 見えない真実

優しさという光
ぬくもりという愛

君が君らしくあるために

見失ってはいけない大切なこと
手放してはいけない大切なもの

命そのものの温度
人間本来の心

太陽の優しさが分かること
地球の愛に気づくこと
月の慈しみを感じること

自分の愛しさに比例した愛ある世界

ごまかしじゃなくまっすぐなまなざし

泣き尽くした後の穏やかな微笑み

生きてく強さ 魂のうた
溢れる優しさ 心のうた

信じ合う瞳 いつも離れぬ一つのうた

「 瞑想 」「真実 」

 「 瞑想 」
あなたが見ているものと
私が見ているもの
それがどんなに違っていても

目を閉じた瞬間に
違い
が消える
見ない事で見えなくなる

2人を隔てていた境界線が薄れ
心の波が少しづつ静まり
深い呼吸に変わる頃

あなたと私がひとつである事の
真実を感じ始める

やがて理性も解けて感性へ
そして全体と1つになる

そんな瞑想は
囚われ、こだわり、怒り…
様々な「負の感情」に効く薬です

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「真実 」

見ても見ても見えなかった
あなたの心
あなたの想い

だから目を閉じたよ
風を感じるように
光を感じるように

あなたの心、感じたくて
あなたの想い、感じたくて・・・

見えるものより
確かなもの

いつだって探してる

見えない探しもの

感じることで出会えるもの

君の想い 君の心 本当の君

安心しなよ

偽物の君を君だなんて思わないから

幻想を壊して
真実の世界に連れて行ってあげる

ぬくもりで包まれた優しい世界

だから本当の僕についておいで

「笑顔は心の光」「一言の響き 」

ーEGAO DEコラボー
「笑顔は心の光」
人生は出会いの積み重ね
良い出会いが1つあると
その分だけ人生の密度が
濃くなっていきます
出会えばこそ交わ
し合う言葉たち
「ありがとう」 その一言に
心がふわっと軽くなり
「ごめんなさい 」その一言に
心が安らぎを取り戻し
「愛してる」その一言に
心がときめき
そこにはいつも笑顔が溢れる
笑顔は出逢いに咲く香しい花
人と人 心と心を結んで
ひとつにしてしまう力
いつも真ん中に位置して
「すべてはひとつ」を
伝えてくれる天の氣
そして
笑顔は心の光となる

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「一言の響き 」

たった一言だけ
その一言だけが心に響き渡った

出会ってくれてありがとう

素直な喜びに
自然とこぼれる笑み

夕焼けのオレンジは
僕達の心を包みこみ

子供達のはしゃぐ声が
どこか懐かしい感覚を呼び覚ました

お互いを抱きしめ合うことは
心を強く重ね合うこと

まっすぐに生きたいという願いは
まっすぐな言葉に表れた

出会えて良かった

互いに交わしたそのフレーズに
嘘の無いそのフレーズに

僕は僕であることを抱きしめた
君を抱きしめるように・・・

響き合う魂は
いつも真ん中で一つになる

「 下山 」「命の元へ」

「 下山 」
登山家にとって大切なこと
それは登ったからには
降りるということ
エベレスト制覇と称えられる
のも
降りてきたからなのです
登ったままなら 遭難です!
ソウナンです⁉

人もまた
頂点を極めようと頑張ることから
これからは
降りていく生き方をしよう
頂点を目指すときは
一人抜きんじることがあっても
降りて行く時は
仲間がいるほうがいい

「あの坂は大変だったねぇ」と
登る時の苦労話などしながら…
急がず ゆっくり
麓の景色を愛でながら...

しかし足腰だけはしっかりと
すべらないよう気をつけよう
だから何より
謙虚さたけが命綱!

登る時は太陽に向い
降りる時は太陽を背負う
今こそ太陽を背にして
すべての人を照らす側に
なりましょう!

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「命の元へ」
魂に想いは瞬時に伝わる

その確信を胸に

目をつむり、魂へごめんなさいを
伝えた

未熟さゆえに傷つけることがある
未熟さゆえに誤りを犯すことがある

素直な心で
素直な言葉で

その想いを伝えたい

たとえ会えなくとも
魂は分かるから・・・

謙虚さはそのまま祈りとなる

登りつめる生き方
降りていく生き方

競争より共創に焦がれた時

すべての命が
神仏の姿として浮かんできた

太陽を拝み
月を拝み
命を拝む

風に吹かれ
大地に抱かれ
木々に教わる

僕の行く末
流れのままに流れるままに

宇宙に捧げる
僕という命

あなたも僕も
すべてが溶ける命の元へ

「 雅 」「神遊び」

「 雅 」

「わび」「さび」「あそび」
究極の贅沢しませんか?
香わしい心の花園で
いろんなことを話しま
しょう

心と心を重ね合い
甘美な出逢いを織りなせば
まぶしいほどの華やかさ
心がワクワク踊り出す

笑えばお神楽始まって
喜怒哀楽がウズを巻き
クルクル クルクル クルクルと
混ざり合ったら 愛になる!

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「神遊び」

色んなことを話すだろう

色んなことをするだろう

伝わってほしいもの

それはひとえに愛だろう

どこまでも透明な

綺麗な綺麗な愛だろう

夕陽を見たね
海を見たね

綺麗な綺麗な自然に出会い
綺麗な綺麗な世界に出会う

心をのぞく
心と出会う

綺麗な綺麗な心に出会い
綺麗な綺麗な自分に出会う

命美くしい
命まぶしい

神様神様
命の真実

神様神様
みんなの神様

嬉しきエナジー
楽しきエナジー

命は踊る 命は歌う

笑えば神へ 和来の神へ

「 素直 」「まっすぐな景色」

「 素直 」

人は皆 自分の潜在意識を
裏切り続けることができない
本性に従って生きよう!
自らに正直になること。
そこから学び続け
よう!
作った自分を他人から批判されると
腹が立ち苦しみが増す
あるがままの自分に対する言葉は
そこから何かを学ぶ
不幸は数多いが幸せは1つ
皆 幸せの答えを知っている
平和なほうがいい
愛があるほうがいい
優しいほうがいい……
今こそ共通の答えに向かう時
だから素直になろう!
素直とは
思っていること
言ってること
していること
それらが1つであること
まっすぐな心で
すべての命と響きあうこと

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「まっすぐな景色」

分かった気になっていた自分

ホントは何も分かってない自分

謙虚さを失った時

僕は僕を見失っていたみたいだ

心からのごめんなさい

心からのありがとう

素直になれなくて
素直になりたくて

まっすぐの心で
まっすぐの言葉で

すべての命と響き合いたい

ただ生きていくことの難しさも
ただ生きているという喜びも

君とみんなと分かち合いたい

共に過ごせる大切な時間

心からの涙
心からの笑い

心と心で抱きしめあえるなら

涙も笑いもすべてが宝物

空に恋すること
夕焼けに恋すること

大切な人が増えていくこと

自分の人生を愛すること
命を愛おしむこと

心に浮かぶ景色を詩に託しながら
僕はただ想い出すんだ

地球に恋してたこと
宇宙が大好きなこと

命という命
かけがえなさを激しく愛してること

「 魂の散歩道」「仲間と」

「 魂の散歩道」

心はコロコロと変わりながら……
右に左に揺れながら……
やがて魂という一本道に入っていく
この道で出逢う心たち

魂で響きあって
喜びをいっぱいに表現する

この二元世界はすべて
互いを必要として
成り立っていることの気付き!
それはまるで暖流と寒流の交わる所に
元気なお魚がいっぱい集まるように…
輝く中心の清らかさが波紋となって......
ただ豊かさだけが広がっていく

陰と陽 光と影
この二元世界は魂の散歩道
この散歩道を共に歩く人々を
「魂の仲間 魂の家族」というのでしょうか?

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「仲間と」

駆け巡る衝動

生きていることのあらわれ

大好きの気持ち
止まらない涙

生きているから
生きているからこそ

仲間との豊かな時間
笑いながら•••

魂と魂が響き合う

心からの喜び
心からの感謝

幾多の苦難を越えてきた魂同士

今は癒しの時
今は許しの時

すべての過去が洗い流され
優しい光に包まれる

いたわりとぬくもり

過去を抱きしめあい
今を共に生きる仲間との時間

月は微笑みながら見守っていた

夜という静寂に
愛に満ちた笑いがどこまでも
染み込んでいく

今宵は心があったかい

満ち足りた夜
それは神様の優しい抱擁

「出逢いは心の背丈」「いのちの海へ」

「出逢いは心の背丈」

逢いたい人
そうでもない人
どうしてこんな人に会ってしまったのかと嘆く人

生きていく中で出会いを通し
自分自身の色々な感情と出会います
心の背丈で人と出会っていくのです

苦手な感情のまま
心が避けようとしても
逃げたら逃げただけの
人生が待っていて……
幾度も似たようなタイプと  
出会ってしまいます

心はこだわりや囚われ
価値観や常識をふりかざして
一人芝居に気付きます

こうした出会いを繰り返しながら
自分自身の内奥へと導かれ
あなたと私は何の差もありませんと
差を取り覗いた時
意識は螺旋を描きながら
宇宙に近づき天と一体化する

人との「差取り」は「悟り」となって
「すべてはひとつ」の
永遠の魂に帰っていくのですね

                               福田純子
           (=´∀`)人(´∀`=)
                               黒瀬直紀

「いのちの海へ」

   ここにいる意味

   ここから始まること

   僕という命

   命の理由

   歩む毎日に出会い続ける命の仲間

   けんかしたり仲直りしたり
   愛し合ったり•••

   一期一会の命が教える

   自分という神秘

   宇宙の広大さ   意識の広大さ

   始まりが分からず
   終わりも分からず

    永遠を想い永遠を生きる
    今を感じ今に息する
    旅が見せる心象風景
    喜怒哀楽の渦
    内奥ですべてを抱きしめる
    ただ愛という光

    出会いの数と別れの数
 
    涙色の景色
    微笑みという柔らかな風

    心のアルバムの写真は
    色とりどりの光に点滅し

    魂は螺旋を描きながら
    神様に恋してる

    悲しみの季節は
    優しさの季節に抱きしめられ
    柔らかな口づけに
    すべてが溶かされた

    肉体から魂へ
    魂から宇宙へ

    広がりつづけたその先に
    すべてが抱き合い溶け合う
    いのちの海が輝きを放っている

「自分探しの近道」「陽射し夕焼け涙の日」

 ーEGAO DEコラボー
「自分探しの近道」
つい気づかずに
自分でほっぺをつまんで
「痛い痛い」と言っているような時
ありませ
んか?
そんな時は自分でつまんでいるその手を放せばいいのですが……

溜まった思いを「解き話す」こと
我も出なければ落ちない
出るだけ出れば丸くなります
涙も出てこそ心が洗われます

内面からの表現力を
豊かに出来るようになると
「素直な自分」に出逢います

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「陽射し夕焼け涙の日」
言葉一つ一つが雫のように

心からぽたぽたと•••

悲しみも嘆きも

恐れず言葉にしてごらんよ

午後の柔らかな陽射しに

背中を押され

自らをさらけ出した

あの日のこと

言葉とともに涙も滴り落ちた

包み込む愛の大きさに

心にたまっていた言葉達が

安心して外の世界に出て行った

一人で抱え込まなくて

良かったんだ

優しい陽射しにくるまれて

穏やかな音楽に包まれて

泣いてる自分にまた泣けてきた

素直に生きることで

人と深く繋がりあえる

弱さは恥ずかしいことじゃないよ

君の微笑みが深く心に入った時

観音様の慈悲のまなざしを

魂は感じた

許すこと許されること

話すこと放すこと

この世の悲しみの奥に感じる

無限の優しさ
無限の愛

帰り道
夕陽を眺めながら

地球の輝き
人の本当の優しさ
どうしようもないほどに
溢れる愛に
涙とめられない

「愛してるの伝言」ーEGAO DE コラボー

「辛いこと悲しいことは
大きな宇宙のゴミのひとかけら」自然界の優しさに素足で触れた時
私が……
「ここにいる」から
ただ……
「ここにある」ことの喜びに変わる
木を切ってはいけないという
エコロジーから
木を育てる喜びへと変われば
都会にいても
室内にいても
どこにいてもエコロジー
そして
エコロジーから笑コロジーへ
笑コロジーは「気」を切る事なく
相手の「気」を育てます
人々という名の大自然で
思いっきり「愛してる!」
と微笑みましょう(o^^o)

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「愛してるの伝言」

素足で大地を歩く

暖かな風 優しい陽射し

ここにある喜び

涙ぐみ下を見ていたあの時間は
どこにいったのだろう

自然界の優しさは
神様の優しさそのものだ

恵みの雨に
心地良い風

うっとりする夕暮れに
星の宝石箱

疲れた心を吹き飛ばし

泣いている心に寄り添ってくれる

都会にいても
室内にいても

自然に意識を向けてみること

空を仰ぎ 空を抱きしめること

心の窓に自然界からの
柔らかい風が通る

失いかけた大切なものが
君の心に再び姿をあらわす

萎えた心に自然界の祈りは
虹として
夕焼けとして
木々の歌として

愛してるの伝言
いつもそこに
いつも君へ
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