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「笑顔の注意信号」「風になって」

「笑顔の注意信号」
SOSはあなたの心が
0になるまで
スマイルとスマイルが
寄り添っている姿に
見える私は変ですか?

どんな窮地にあっても
万物の笑顔があなたに
寄り添っていることを感じるだけで
何事も「初期化」出来てしまいます

「1 」から再び立ち上がる
その前の「ゼロ」こそ
大いなる愛を感じる時
安らかで透明な世界

そこに吹くおだやかな風が
優しい笑顔を運んでくれる

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「風になって」

安らぎとは初めから
自分の中にあるもの

透明な風がそっとささやいた

人ごみにまみれて
心を失いかけた僕に

安らぎを取り戻してくれた
優しい風の精

ちょっとしたことで
心は飛んでしまうから・・・

神様はいたるところに
メッセージを託している

ささいな光の点滅を
見落とさないで

小さいけど温かな声を
聞き逃さないで

君らしさを守ってあげたい
君の心を抱きしめてあげたい

冷たい社会のまなざしに
心がくじけそうになったら

目をつむってSOSしてよ

風になって
声なき声として
優しい光になって

君を守るため
君を守るため

君が大好きだから

君を抱きしめるから

闇が溶けるまで
君が笑うまで

「 出愛 」「愛言葉」

「 出愛 」

人はつまずいた数だけ優しくなれる
人は愛した分だけ深くなれる
人は与えた分だけ豊かになれる

人と人は会ってはいても
出逢っていない時がある
縁は温め育てていこう!
愛は受け止め続けること

人と会うと言うことは
実は自分自身と出逢うということ…
自分の中の愛が完結すると
会えなくても通じ合えるようになる
そこから本当の出逢いがはじまる

たとえ背中合わせであっても
地球一周分の愛はまた出逢う

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「愛言葉」

愛しあったからこそ
分かることがある

傷つけあったからこそ
気づくことがある

笑顔の数 涙の数

すべては僕らを豊かにしてくれたね
すべては僕らを優しくしてくれたね

会ってても
会えなくても

目には見えない何かの力が
魂と魂を結びつけている

想うこと
祈ること

あなたの喜びは僕の喜びとなり
僕の幸せがあなたを幸せにする

照らす太陽
輝く星
回る地球

広大な宇宙で出会えたという
あたりまえの奇跡

愛しあう魂にはあまりにも当然で

無限に広がる宇宙では考えられない
奇跡

愛してるの言葉なんか言わないよ

神様が1万回僕らを引き離したら
僕は1万回あなたを探しに行く

本当の愛の証明

言葉を超えたところに真実はある

虚構の愛
真実の愛

僕はいつだって真実を選びたい

神の子の尊厳
僕が僕であるために
君を本当に愛してると言えるように

ただ一点の曇りなく
晴れ渡る空の如く
晴れ渡る

「つなぎ役」「森のトンネル」

「つなぎ役」

トンネルは
光と光の尊いつなぎ役
トンネルの暗さは
周りのノイズをカットして
静け
さをもたらす
不意にやって来る不安や恐怖
その私を捕まえて
どこどこまでも私の中へ
ただひたすら集中して
やがて異次元の世界へ
遠くに一筋の光が見え
光の一部に属していく実感!
「静けさ」「暗さ」の中から
内なる光に出逢うと
それはもうトンネルを抜けた時

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「森のトンネル」

透明な意識

遥か彼方優しい声

心のネジが一つ緩んだのだろうか

幻想的な世界

あるようでない
ないようである

異次元が重なり合い

不確かな自分に微笑む

精霊が踊れば
木霊が歌う

ドレミという秩序も
ここでは少しひずんでいる

だがそのことに心地良さを感じ

僕はこの世界の住人と
無言で会話を交わしていた

穏やかな午後
森のトンネルが繋いだ

不思議な世界

「バランス感覚 」「すべては彩る」

「バランス感覚 」

軽やかに揺れながら
楽しそうに中心へ戻り続ける
ヤジロベエを見ていると
人間もこんな
生き方ができる時
本当の笑顔に出会うのかなと思う

知的とか重厚というイメージとは
無縁のヤジロベエ!
実に楽しそうに
左右に揺れながら
ちゃんと中心を抑えて
動き続ける逞しさがある

人間もまた揺れまいとして焦るよりも
揺れることを
丸ごと楽しめるようになれば
一段と世界が広がってくる

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「すべては彩る」

揺れ動いていい

悩んでもいい

それは人が人であるさだめだから•••

揺れるたびに心は中心を探る

悩むたびに心は本心を知る

生きている

喜びがあれば
悲しみがある

笑顔があれば
涙がある

すべては味わうごとに
世界を深める

平坦なだけが道ではない

多様な道が豊かな道

泣いた数だけ優しくなって
転んだ数だけ強くなって

きらめく川のように
本当はいつも日々のきらめきがある

愛することも
愛されることも

傷つけることも
傷つくことも

人生を彩るすべて

魂は黙って抱きしめているよ

「笑顔の在り方」「在り方のうた」

 「笑顔の在り方」

八笑道
一、素直に見る
二、明るく考える
三、楽しく語る
四、謙虚に行う
五、暖かく暮らす
六、喜んで励む
七、優しく想う
八、さわ
やかに生きる

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「在り方のうた」

動く地球
繋がる鼓動

ただ生きているという神秘
理屈を越えて

己の命 味わうこと
己の命 酔いしれること

目指す世界から
在り続ける世界へのシフト

時間という幻想

真実は今ここに聴け

想念の壁突き破り

宇宙でただ踊る

喜びの輪 尊き和

響き合うごとに

あなたはあなたへ
本当のあなた


命の在り方

ただ愛であるという奇跡

あなたはあなたであればいい

「終わりなき生」「越えて超えて」

「終わりなき生」

私たちの人生という「生」には
卒業があっても終わりはありません
小学校、中学校、高校と卒業しても

学校がなくなることはありません

意識の進化と深化は
螺旋状に伸びて伸びて
すべてを突き抜け
すべてをかき分け
歓喜に至ります

心の大学では
倫理の時間に
「素直」の大切さを学びます
研究室では
全ての要素が「宇宙の愛」から成り立っていることを知ります
音楽室では
「人とのハーモニー」を学び
校庭では空気を感じ
「すべてはひとつ」の
感性を身につけて…
意識は越えて超えてどこまでも
やがて肉体を離れるその日まで
学び続けて旅立つのですね

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「越えて超えて」

命優しい 彩り楽しい

巡り巡る四季という営み

大地との絆
大空との絆

僕は僕でありながら
本当はすべてになることができる

空気は分け隔てるものじゃなくて
僕と君を一つに繋ぐもの・・・

愛の海で泳いでるみたい

吸うこと吐くこと

循環する世界で

ただ愛であれたら
ただ喜びであれたら

涙を枯らす君を見守りながら

もどかしさで
僕が泣けてきたよ

螺旋を描きながら
登る魂の旅路

すべてを突き抜ける
その時を信じて

今はただ微笑んでみる
君のために
未来のために

「 絶対調和の大愛 」「優しき心 優しい夕暮れ」

 「 絶対調和の大愛 」
「私はインドのもっとも貧しい病気の人にお仕えする」
天命に目覚めたマザーテレサは
「助ける」とも「教える」とも
「救う」とも言わず
「その人にこそお仕えする私でありたい」と決心され
貧しさの中に
キリストの愛を見つめ
インドのスラムで
天命を全うされました。

道端に放置された誰も近づこうとしない死の寸前の人にもそっと寄り添い「私はあなたを愛しているからよ」と優しく微笑む姿
そこに宇宙の絶対愛を感じます

「貧しさに仕える」という
謙虚な心にこそ
愛と祈りが存在することを
マザー様から学びました!

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「優しき心 優しい夕暮れ」

優しくされる
ただそれだけのことなのに

救われる僕の心

世界を誤解しそうな時

差し出された救いの手

神様の愛を感じる

純粋な優しさに宿る神様の心

誰もが神様に愛されて生まれた

誰もが神様に愛されて生きている

大切な真実 何より大切なこと

忘れそうな心に神様からの手紙

人に託された神様の気持ち

忘れかけた心に注がれる無償の愛

心に再び湧き上がる愛の泉

証は涙となって大地と抱き合う

そのままの君が大好き

神様の優しいささやきに

僕は僕に安堵したんだ

流れる涙に 照れ笑いして

夕焼けオレンジに身体は染まる

「 中今 の光 」「自由へのはばたき」

 「 中今 の光 」
生きることは息をすること
呼吸に集中してただ息をする
そこにあるはずの私は
やがて全体に溶け
込んで
我一人欲するものの何もなく
ただ無為であることで
静かに流れてくる調和のエネルギー
溢れる喜び……満ち充ちる愛!
中心のまた中心のまたその中心の一点の点から魂が震え ……
そして 意識は目覚める

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「自由へのはばたき」

素直になりたくて

素直に生きたくて

魂の声を知りたくて

あえて何もしない


洗脳された社会システムのノイズ

強制してくるべき論


油断すれば渦に巻き込まれる

自分を見失うなんてたやすいことだ

自分の意思さえ分からなくなる


だからあえて停止する

湧き出るエナジー

湧き出る欲求


自分を見極める

自分を疑ってみる


自分であるために
自分でいるために

自由になるために
自由でいるために

今ここを感じる
今ここにいる

内なる声だけを聴く

肉体がそれに従う

そこにある味わい
そこにある喜び

風は気持ちいい

歩ける幸せよ
僕は歩かされてない
自らに由り歩く
何たる幸せ

僕が僕である喜び

僕は僕の宇宙のど真ん中

「花に聴く」「花」

「花に聴く」
「本当の強さは優しさです。
なぜなら本当に強いから
もう強がらなくてもいいのです」

花の精がそっと教えてくれました

花は香りも色も形も
すべて種の中に備わっています
スミレの花咲く時期
ヒマワリの咲く時期
自然はその花に相応しい
一番輝く季節に咲かせます

ただ自然に身を委ね
比べる事も、強がる事もなく
咲くも無心 散るも無心の花々たち

そのけなげな姿が愛おしく
たまらなく
引きつけられてしまいます

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「花」
もういいよ

どこからともなく聞こえる声

もういい

君は十分に頑張ってきたから

そんなに自分をいじめないで

そんなに自分を否定しないで

もう戦わなくてもいいんだよ

自分とも 人とも


穏やかな風に吹かれて
大好きな花を見ながら

ゆったりと道を味わえばいい

何かになろうとしなくていいよ


ただ自分であること
ただ生きていること

神様はいつもそのままのすべてを
抱きしめているから


君の悲しみがどうか溶けるように
君の苦しみがどうか溶けるように

君が朝日を迎えるごとに
君の輝きが増していくように

涙の季節も
我慢の季節も

大輪の花が咲き誇る季節へ繫がって
いるから

君の中に咲く大輪の花

僕はすでに知っているよ

必ず咲くって

綺麗な綺麗な大輪の花がね

「生きてるただそれだけで」

ただただただただただあるがままのただただただただたえがおただただただた
だそのまんまのただただただただただただただただただただえがおただただただただただただただただただそれだけでいい

福田純子
(=´∀`)人(´∀`=)
黒瀬直紀

「生きてるただそれだけで」

不確かな世界

見失っていた自分の心

取り戻したかったのは
そのままの自分

大好きな音色に聴き入っていた
淡く優しい景色に見入っていた

光を見て 光に溶けいりたくて

懸命に光を追っていた

あの頃の懐かしい感覚

世界と一つだった時の僕

いつも祈ってるような感じ

いつも微笑んでるような感じ

言葉を超えた優しき世界

生きてるだけですごいって

地球は抱きしめてくれてたよ

生きてるだけでいいって

風は微笑んでいたよ

生きてる
そのことの素晴らしさ

忘れた時に見失う
自分という存在
自分という魂

生きてる
ただ生きてる
それだけでいい

君は頑張りすぎだ

生きてる
ただ生きてる

もがいても 悩んでも

生きてる
ただそれだけでいいんだよ

すべてを抱きしめたい
泣きながら

そしてただ笑い合いたい
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