September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

「出逢いは心の背丈」「いのちの海へ」

「出逢いは心の背丈」

逢いたい人
そうでもない人
どうしてこんな人に会ってしまったのかと嘆く人

生きていく中で出会いを通し
自分自身の色々な感情と出会います
心の背丈で人と出会っていくのです

苦手な感情のまま
心が避けようとしても
逃げたら逃げただけの
人生が待っていて……
幾度も似たようなタイプと  
出会ってしまいます

心はこだわりや囚われ
価値観や常識をふりかざして
一人芝居に気付きます

こうした出会いを繰り返しながら
自分自身の内奥へと導かれ
あなたと私は何の差もありませんと
差を取り覗いた時
意識は螺旋を描きながら
宇宙に近づき天と一体化する

人との「差取り」は「悟り」となって
「すべてはひとつ」の
永遠の魂に帰っていくのですね

                               福田純子
           (=´∀`)人(´∀`=)
                               黒瀬直紀

「いのちの海へ」

   ここにいる意味

   ここから始まること

   僕という命

   命の理由

   歩む毎日に出会い続ける命の仲間

   けんかしたり仲直りしたり
   愛し合ったり•••

   一期一会の命が教える

   自分という神秘

   宇宙の広大さ   意識の広大さ

   始まりが分からず
   終わりも分からず

    永遠を想い永遠を生きる
    今を感じ今に息する
    旅が見せる心象風景
    喜怒哀楽の渦
    内奥ですべてを抱きしめる
    ただ愛という光

    出会いの数と別れの数
 
    涙色の景色
    微笑みという柔らかな風

    心のアルバムの写真は
    色とりどりの光に点滅し

    魂は螺旋を描きながら
    神様に恋してる

    悲しみの季節は
    優しさの季節に抱きしめられ
    柔らかな口づけに
    すべてが溶かされた

    肉体から魂へ
    魂から宇宙へ

    広がりつづけたその先に
    すべてが抱き合い溶け合う
    いのちの海が輝きを放っている

comments

   

trackback

pagetop